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クリークス・シュピール通り

「人生」というゲームの戦友たちへ

UNOは憎たらしいほど面白い

ゲーム カードゲーム

トランプに次いで知名度のあるUNO。

わかりやすいルールが功を奏しているのだと思う。

  1. 場札と同じ数字か、同じ色のカードを手札から出す
  2. 手札になければ山札から一枚引く
  3. Skip、Reverse、Draw Two、Wild、Wild Draw Fourなどの特殊カードがある
  4. 自分の手札がラスト一枚になった時「UNO!」と宣言しないといけない
  5. 先に自分の手札を無くした者が勝者

なんたる分かり易さ。なんたるシンプルさ。

ところが、UNOの面白さはそのスピーディさにあると思う。

いかに手早く動き、相手に考える余裕を与えないか―これがポイントである。

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例えば、自分の番で手札を出せず、山札から一枚補充したとする(上記の2.の状況だ)。

そして、引いた札が場札に出せたとする。チャンス到来!

次の人が手札を出すよりも早く、電光石火のごとく引いた札を場に出すのだ。


反対に、自分の前の人が山札から引いた瞬間に自分の手札をすぐに場に出す。

これだけで、相手の手札は一枚出し遅れてしまう。これがあとでじわじわくる。

嫌われることも、あるけれど(^^;;

 

そして、こうしたテクニックを出したもの同士でUNOをやるとすごい白熱する。

すごいスピードでカードがくりだされ、反射神経が必要なゲームになっていく。

ただのカードゲームがスポーツのように変わる瞬間が、憎たらしいほど面白いのだ。